
ONO BRAND DESIGN 代表/デザイナー
小野 圭介
デザインの仕事で大切にしていること
このサイトには、たくさんのデザイン事例を掲載しています。
しかし私一人の力だけで完成させたデザインは、ひとつもありません。
クライアント、チーム、関わるすべての人の意見や気持ちを聞き、
自分の中で考え、形にし、また意見をもらう。
その繰り返しで、デザインは完成します。
一人で作り上げたものより、この過程を経たデザインは強い。
様々な目によって鍛えられ、磨かれ、世の中に出ていきます。
これがブランドデザインにとって最も重要なプロセスだと考えています。
ロゴはブランドの顔です。
それはブランドを支え、人々の記憶に顔として刻まれるためにあります。
記憶に残らないデザインは、存在しないのと同じです。
ロゴやブランドを手がける時、私が意識しているのは10年後、20年後です。
誕生がゴールではなく、時を経ても強く在り続けるシンボルをつくること。
それが私の仕事です。
ブランドの核は、必ずあります。一緒にデザインしましょう。
プロフィール
1982年、北海道札幌市に生まれ、埼玉県北本市、長野県長野市で育ちました。
早稲田大学理工学部建築学科に在学していた2004年、一冊の雑誌に人生を変えられました。
たまたま手に取った雑誌に、世界の名作企業ロゴがまるで宝石のように並んでいました。それらの美しいデザインを見たとき、私は進む道を変える決意をしました。
翌日からブランドデザインに特化した会社を探し始めました。そして米国系ブランドコンサルティング会社Landor Associatesの門を叩きました。
大学では建築を学びながらも、在学中からアルバイトとしてブランドデザインに関わり始めます。
→「見習いデザイナー通信」2005年当時の記録はこちら
2005年、大学卒業後に正式にデザイナーとして採用。JP日本郵政グループ、バンダイナムコ、JXグループなど、日本を代表する企業のCIプロジェクトに携わりました。
ブランドデザインが社会に果たす役割と責任の重さを、この時期に実感しました。
2011年、シニアデザイナーに。翌2012年、30歳を機にLandor Associatesを退社し、ONO BRAND DESIGNを設立しました。
以来、企業ブランドから地域プロジェクトまで、規模もジャンルも異なる仕事を手がけてきました。
大切にしているのは「そのブランドの核は何か」という問いをクライアントと一緒に掘り下げるという姿勢です。
| 1982年 | 北海道札幌市生まれ。埼玉県北本市、長野県長野市育ち。 |
| 2004年 | 大学在学中に米国系ブランドコンサルティング会社Landor Associatesでアルバイトを始める。 |
| 2005年 | 早稲田大学理工学部建築学科卒業。Landor Associatesのデザイナーとして採用される。 |
| 2011年 | 同社シニアデザイナー。 |
| 2012年 | Landor Associatesを退社し独立。ONO BRAND DESIGN設立。 |
| 日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員 |
ロゴデザインの現場(共著)
デザインのつかまえ方

ONO BRAND DESIGN(オノブランドデザイン)
東京都杉並区(ご来所の際はお問い合わせください)
Mail: info@ono-brand-design.com
Tel: 03-6279-9859